思う感じる考える

実験的なところ

不要不急の外出と仕事

不要不急の外出を自粛要請されるいま。

 

娯楽施設に行くのを控えろと言われているけど仕事場に行くなとは言われない。

 

東京都も夜の街に対して自粛を要請している。

 

仕事ってなんだろう。

 

娯楽施設で働く人もいる。

 

夜の街で働く人もいる。

 

外出自粛とはそういった場所で働く人たちの仕事を奪うことなのに。

 

営業を自粛する店も増えてきている。

 

ゲームセンターも自粛しているし

 

開いていても人は少ない。

 

それなのにゲームを作る企業の人は今日も出社して仕事をしていることだろう。

 

何が違うのか。

 

すでに経済が滞っている。

 

中途半端に動かし続けて感染が拡大すれば

 

さらなる長期化の未来が待っている。

 

学校も再開した。

 

学校も会社も可能な限り止めることはできないのだろうか。

 

学校が休校になっても会社が続くのであれば

 

誰が家で子どもの面倒を見るんだ。

 

その面倒は祖父母に回ってくるんだぞ。

 

地方ならなおさらだ。

 

高齢化社会のイタリアでは、地元に帰って祖父母に感染させてしまったケースも多いと聞く。

 

アメリカもイタリアもオランダもスペインもドイツも日本よりもひどい状況だ。

 

各国の事情が違えど日本も同じ未来を歩む可能性が高い。

 

なぜ学ばないのだろう。

 

わからない。

 

自己防衛するしかないのだろうか。

 

日本は救ってくれないのだろうか。