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ネットの利用時間が長いほどネットリテラシーが低くなるらしいけど本当ですか?

ニュース

ネットの利用時間が長くなればなるほどネットリテラシーが低くなる。

そんな結果を出してしまった総務省の調査

総務省|「平成26年度 青少年のインターネット・リテラシー指標等」の公表

まあ添付資料が見にくいのは仕方がないとして

気になるのはやはりこのデータ

http://image.dmm-news.com/media/d/f/df7970a138d4e105ea9333ce2c5bf6dc1fafded5_w=666_hs=6fc8580a577a17740c1b0df778a93b25.jpeg

 

インターネットの利用時間(平日)については、1時間~2時間利用する青少年が相対的に正答率が高い。長時間利用するにつれ、概ね正答率が低くなっていく傾向がある。

なぜこのような結果になるのか。

そこでまず見るのは今回のテストの点数。

今回のテストは49点満点。平均点は34.4点で正答率約70%。

平均点が1点下がれば約2%さがる。

それを踏まえると少しずつ下がっているとはいえ大差がないと言えるのではないか。

1時間~2時間の72.4%と6時間以上の64.4%の差は8%。

つまり4点の差だが、問題数が何問か知らないが数問の差だろう。

長時間利用するにつれ正答率が低くなっているとしているが、

5時間~6時間の70.5%をどう説明するのか。

 

 

このような疑問が浮かんだので、記録しておきます。