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ニュース記事のタイトルを考える-舛添氏、同性パートナー条例案をどう思う


舛添氏、同性愛認定「寛大であるべき」 - 社会ニュース : nikkansports.com

 このようなニュース記事を発見。

ツイートで他の人の意見を見ようとしたところ、

このニュース記事は初めは違うタイトルで投稿されていたことが発覚。

 

 

同性愛認定「寛大であるべき」と同性婚「マイナスの可能性」指摘では全然見方が異なる。

このニュース記事の中には3つの舛添氏の意見が載っている。

1.「少数派に寛大であるべきだ。偏見や差別があってはいけない」

2.「生活する上で、病院に(同性の)パートナーが入院しても家族しか入れないのであれば問題だし、(同性カップルでは)アパートも借りられないとなれば問題。そういう差別や偏見を1つ1つなくすという意味で積極的な評価をしていいと思います」

3.「マイナスも出てくる可能性がある。渋谷区でどういうプラス、マイナスがあったかフォローアップをしていく必要がある」

日刊スポーツは初め、3の「マイナスの可能性」をタイトルにつけた。その後、1の「寛大であるべき」に変更。

しかし、ここで最も大切なのは積極的評価をしていると発言したことではないだろうか。

産経ニュースはこの「積極的評価」をタイトルにしている。

舛添都知事「積極的に評価」 渋谷区の同性パートナー条例案 - 産経ニュース

言葉の使い方次第で受け取り方は180度変わる。

今後もこの同性パートナーの証明書については色々と問題が出てくるだろう

そこであの時、舛添氏はマイナスの可能性を指摘していたなどとネガティブな方向にもっていってほしくはない。

今この時点では積極的評価をしているのだから。