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思う感じる考える

思考・感想・考察のいずれか

そういう個性もあるよねって思えない人たち―同性愛発言で考える

同性愛はほにゃらら

 

先日どこぞの議員さんがツイッターで同性愛は異常だとつぶやいて炎上しましたね。

 

鶴指眞澄・海老名市議がTwitterで差別発言「同性愛者は異常動物」

 

この同性愛発言によって、他の場でもこのことについて問われることがあるのか知らないけれど、

 

同性愛についての記事がちらほら。。。

 

今度は岐阜県議会「同性愛は異常」74歳元議長がやじ 「個人の認識。撤回する気ない」 - 産経WEST

 

須貝議員、同性愛「好ましくない」 山形市議会総務常任委で発言|山形新聞

 

自分と異なる存在に対して異常だ、好ましくないって言うのは自由だと思う。

 

そういう個性

 

というかやっぱり異質な存在は不安の対象だ。

 

ただ公的な立場でそのような発言はしなくていいと思う。

 

世間は同性愛に寛容になりつつある。

 

というよりいろいろな生き方や個性に対して

 

そういう生き方、個性もあるよねって感じで否定されにくい時代になった。

 

そういう時代を生きている人は

 

異質な存在がいても、自分に害がなければまあいいんじゃないか程度の認識だろう。

 

こういう考え方の流れを止めることは難しい。

 

この流れでいくと、日本もいつか同性婚ができるようになるかもしれない。

 

そういう流れを悪くするネガティブなワードは出さなくてもいいじゃないのか。

 

というより同性愛者はそこまで注目してほしいと思っていないのではと思う。

 

寛容になりつつあっても、どこか差別的要素は残っているし、

 

害がないからいいけど、害があればやっぱりいやだなって思う人もいる。

 

そこまで同性愛の話題を取り上げなくてもいいと思うんだよね。

 

もちろんパートナーシップはいいことだと思うし

 

他の地域でもこのような制度が出れば同性愛者にとって生きやすくなるけど

 

でもなんだかそこまでしないといけないってのがまた悲しい

 

証明書がなくてもパートナーだと認めてくれる世の中になればいいなー。

 

 

 

あなたの親友が

 

 最後に一つだけ言いたいことがあって、

 

あなたの友達、知り合いの中にも同性愛者はいるんですよってこと。

 

同性愛者の割合は1%~10%と幅広いですが、1%だとしても、

 

100人に1人。

 

知り合いに同性愛者がいない人なんてまずいない。

 

その事実をぜひ知っておいてほしいですね。