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思う感じる考える

思考・感想・考察のいずれか

zenfone3をデュアルsimで使いたいからデュアルsimについて調べました

 

 

ポケモンGOが配信開始しましたが、私が持っているzenfone5は非対応端末でできませんでした。そこで、ポケモンGOができるzenfoneを検索したところ、zenfone2ができるみたい。でももうすぐ発売されると噂されるzenfone3もできるという話を耳にしたので、ちょっと調べたところ、デュアルsimというものがzenfone3にはついているらしい。

 

デュアルsimってなんだろう?と気になったので、調べたことを忘れないために、また万が一忘れてもこの記事を見れば思い出せるよう、まとめることにしました。

 

追記:私はdocomoの音声通話専用のガラケーと、データ通信専用(SMS付)のスマホの2台持ちです。この2台を1台にまとめられるのか?という思いで調べました。

 

●デュアルsimとは

 

デュアルsimとは、2つのsimカードを1つの端末で使うことを言うそうです。

日本で普及していないのは、2つのsimカードを使う必要性がないとのこと。

海外では、通信インフラに差があり、1つのsimカードの通信規格(2Gとか3Gとか)だけでは限界があるそうで、2つのsimカードを使って通信規格を補っています。

 

まあ必要性がなかった日本でも、格安simの登場によって、電話回線は大手、データ通信は格安simを使って2台持ちであったり、大容量通信をするためにsimを二つ持ったりと、様々な使い方が出てきました。

それにより、需要が出始めデュアルsimの端末が発売しているそうな。

 

●デュアルsimの種類

 

デュアルsimには3つの種類があります。

 

1.DSSS(シングルスタンバイ

 2つのsimを切り替えて利用するもの。片方しか待受ができない。

 デュアルの話なのにシングルってどっちなんだ?とか思う。

 

2.DSDS(デュアルスタンバイ

 2つのsimで同時待受けが可能。片方が音声通話中は、もう片方では通信ができなくなります。

 

3.DSDA(デュアルアクティブ)

 1つのsimで通信中でも、もう1つのsimで通信可能。なんでもありみたいな感じらしい。

 

あまり種類のことはよくわからないのですが、要は2つのsimを同時待受けで使えるDSDSやDSDAであることが大事。シングルスタンバイは2つのsimを指せますが、1つの端末しか通信できないので不便とのこと。

 

zenfone3はDSDSで、2つのsimを同時に待受け可能ということです。

 

 

 

 ●日本でデュアルsimを使うための問題点

 

日本のデュアルsimが普及しない問題の一つに通信規格があります。

 

日本でデュアルスタンバイを利用するには、3Gまたは4Gが同時に待ち受けできる端末である必要があります。

デュアルSIMデュアルスタンバイ(同時待ち受け)SIMフリースマホまとめ

 

 先ほど、海外で普及していると書きましたが、海外では2Gという通信規格が使われているところがまだあり、それを補うためのデュアルsimが登場して活躍します。

一つのスロットには3Gや4Gが使えて、もう一つのスロットでは2Gしか使えませんよという端末が多いということです。

 

しかし、日本ではもう2G回線を使っていません。

 

ですので、デュアルsim端末を使っても、二つ目のスロットが2Gしか対応していないと、日本ではどうにもならんということ。

 

日本では全く意味のない2G回線専用のSIMスロットであるSIMスロット2に、キャリア(docomo, au, softbank)のSIMカードMVNO(格安SIM)のSIMカードを挿しても音声通話は出来ないので何の意味もありません。

ZenFone 2はデュアルSIM。しかし日本では実質シングルSIM

 

にも関わらず、日本で発売されているデュアルsim端末の多くは、以下の仕様が多いとのこと。

 

デュアルSIMスロット搭載のスマートフォンが多く販売されていますが、そのすべてが片方に4G(3G)のSIMを挿すともう片方は2GのSIMしか同時に待ち受けできないというデメリットがあります。

ZenFone3日本版は3Gと4G同時待ち受け(デュアルスタンバイ)対応

 

これじゃデュアルsimを使いたくても使えないですね・・・。

 

●zenfone3とmoto 4g plus

 

デュアルsimオンリーの話はここまで。ここからはzenfone3の話も交えてデュアルsimについて書いていきます。

 

zenfone3はASUSが発売する新端末。台湾ではすでに発売が開始されているそうですが、日本ではまだです。噂では8月下旬から9月にかけて発売されるのではとありますが、どうなることやら。

 

そんなzenfone3のデュアルsimはDSDS。しかも、4Gと3Gの同時待受けができるそうです。これであれば、docomoの3G音声通話と、格安simのLTEデータ通信の同時使用ができるということですね?

 

ただいまいち分からないので色々と調べたところ、まさしく私が試してみたいことをしてくれた記事を発見。

 

gigazine.net

 

これはモトローラが発売するスマホ「Moto G4 Plus」で、zenfone3と同じデュアルスタンバイが可能です。

 

この記事の中で、実際に2つのsimを入れて使えるか試しています。

 

通話、モバイル通信をどちらのSIMカードで行うかを完全に選択できるため、例えば、通話ではキャリア回線の番号を使いながら、モバイル通信は通信料金の安い格安SIMを併用する、という使い分けを1台の端末で実現できます。

4G&3Gのデュアルスタンバイ(同時待ち受け)に対応した格安スマホ「Moto G4 Plus」で快適デュアルSIMを試してみた - GIGAZINE

 

つまり、docomoと格安simを1つにまとめることが出来るということですね。

zenfone3で4G3G併用が可能かはわかりませんが、期待が高まります。

 

いい感じに必要最低限の情報をまとめられたかなと思います。

 

また新たな情報を仕入れたら、記事書こうかな。

 

おしまい。

 

追記:zenfoneをどうしてもzenphoneと打ってしまう時があります。つらい。

 

↓参考にしたサイト↓

1.デュアルSIMスマホを活用し、通信費を劇的に節約する全方法 | SIMチェンジ

2.デュアルSIMのスマホの使い方。LTE対応で切り替え可能な機種を選ぼう

3.ZenFone3日本版は3Gと4G同時待ち受け(デュアルスタンバイ)対応

androidlover.net

4.「デュアルSIMスロット」ミステリー後編~何故LTE対応SIMが1枚しか利用できない?~|APPREVIEW

5.デュアルSIMデュアルスタンバイ(同時待ち受け)SIMフリースマホまとめ

6.ZenFone 2はデュアルSIM。しかし日本では実質シングルSIM

pssection9.com

7.4G&3Gのデュアルスタンバイ(同時待ち受け)に対応した格安スマホ「Moto G4 Plus」で快適デュアルSIMを試してみた - GIGAZINE