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思う感じる考える

思考・感想・考察のいずれか

消極的休養しかできなくなったら終わり

休養という言葉には二つの意味があります。漢字のままですが、一つは「休む」、もう一つは「養う」です。

休むはそのままの意味で、睡眠をとったり、入浴をしたり、マッサージを受けたりと日々の疲れを癒す行為のことです。対して、養うは英気を養うというように、明日への活力をつくりあげることをいいます。

 

休むことを消極的休養、養うことを積極的休養とも呼び、最近では積極的休養をアクティブレストと言い換え、カタカナ大好きビジネスの世界でも使われています。広まるかはわかりませんが。

 

消極的休養はみんながしていることだと思います。それこそ貴重な休日にずーっと寝ていたや、ゴロゴロしていたなんて言う人はいるでしょう。

対して積極的休養は身体を動かします。ジョギングやストレッチ、ジムに行ってもいいでしょう。そうして身体を動かすことによって日々のストレスを発散し、明日も頑張ろうという気合を作っていくのです。

 

この積極的休養をしないと、ただ休んで疲労を回復しただけで、明日への活力はなかなか生まれません。明日もまたがんがるために積極的休養を取り入れた方がいいですよ。

 

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おしまい