思う感じる考える

思考・感想・考察のいずれか

改行するのやめた

読ませるブログ 」を読んでから、ブログを更新したいと思う気持ちが強くなった。今月はふと思いついたことを書いているけど、つい改行をしてしまう。自分の中では見やすくしているつもりだが、実際に記事にして見てみると、こんなにもつまらなく長い文章をどうしてスクロールしてまで読まねばならんのだと感じた。自分の文章を読みやすくかつ面白くすればいいのだけど、まだまだ難しく試行錯誤中。だから他の部分を変えてみるしかない。その答えが「改行するのをやめる」だ。改行するのをやめれば無駄に記事が縦長にならず、スクロールしなくてもいい。文章密度が濃くなり読みにくいかもしれないが、ひらがなを増やすとそうでもなくなる。試しに漢字を増加させ本記事を執筆すると、堅苦しい文章が登場し、恰も私が聡明で賢明に見えてくる。と感じるのは気のせいだ。逆にひらがなばかりだとぶんしょうはよみにくくなる。せめてくとうてんを、いれればよみやすさは、かいぜんされるが、ならば最初から漢字でよい。どのくらいの漢字とひらがなの割合にすれば読みやすいのだろうか。漢字が全くないと読みにくいわけだが、漢字を多用すると堅苦しい文章になる。こんなことをだらだら書いていても改行していないから、そこまでスクロールしなくてもいいだろう。いつもの改行癖ならこの5倍スクロールしないといけないだろう。そろそろ文章の話も飽きてきたので、話題を変えて、開業した店の話でもしよう。近くにインドカレーのお店ができた。去年の話だ。一度も入ったことはないが、一応お客さんが入っていて潰れていない。でも大盛況しているわけではないので、数年後以内に潰れそうだ。つぶやきで、1年で潰れて新しいお店が入ってもそれがまた同じオーナーという可能性があることを知った。開店した1年目はお客さんがたくさん来店するため黒字だが、客が減り始める2年目はすればするほど赤字なので閉店。また1年目として新しいお店を開店させるのだとか。近くのインドカレー屋はインド人らしき人がやっているので、オーナーが変わってもバレそうだ。オーナーは日本人かもしれないけど。今度このインドカレー屋の話をするときは、食べに行った時だろう。ここまで改行せず文章を書いてきたわけだけど、案外改行しなくても書けるものだ。見にくいかなと思ったけど、なんてことはない。よくよく考えたらニュース記事も改行を多くしないし、本や雑誌などは文字がびっしりだ。改行してもしなくてもそこに差はないのだろうか。おしまい。