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思う感じる考える

思考・感想・考察のいずれか

やりたいことを新年に考えてもほとんどやらない

 今週のお題「2017年にやりたいこと」ということで、毎年のようにやりたいことは考えたりするし、人と会ったときの話のネタとして今年はなにかやりますかと持ち出すけれど、結局新年に考えている程度のことはやらないで終わったりする。友人は唐突に山登り行こうだの山口県行こうという。新年にやりたいことはと聞くと仕事を辞めてゆっくりしたいと言っていた。新年にやりたいことは夢で終わることが多そうです。

 といってもお題としてやりたいことはとあるので、一応は考えてみる。去年は筋トレをして筋肉つけたいなと考えていたと思う。結果、少しは筋肉がついたけれど、まだまだ全然ついていない。今年もまた筋トレは継続してやっていきたい。ほかにもずっと続けている読書やブログは今年もやっていきたい。

 2017年にやりたいことと言うと、どうしても新しく始めることみたいなニュアンスになるけれど、新しく何かを始めるということは今までしていたなにかをやめなければできない。何かに使っていた時間を削って新しいことをする。案外面倒だ。だから去年作り上げたルーチンワークも今年も続けてやりたいと思う。

 それでも新しいことを始めたいと考えてしまうのが新年の独特の雰囲気。何かやりたいことないかなと考えた結果、断捨離を思いついた。少し前から断捨離やミニマムの暮らしが流行にある。関連した本もよく見かけるようになった。本を読んだ翌日ぐらいはすっきりさせようとモノを捨てたりするが、結局は捨てるより買うので部屋は片付かなかった。だから今年は買ったら捨てるのではなく捨てたら買うことにしよう。そうすれば部屋にモノは増えていかない。まず手始めに何を捨てようかと思ったが、服を捨てることにした。服についても、「フランス人は10着しか持たない」みたいな本があるのを見かけたことがある。たまたまその著者がテレビに出ているのを見て、なるほどお気に入りの服を着続けてもいいんだと思った。またその服と言われるのが嫌で、いろいろな服を持っていたけれど、お気に入りなんだからいつも同じでいいじゃんと新しい考えを身に着けました。そうして試しにシャツやパンツなど10着を捨ててみた。そもそも服が多いので10着ではあまり変わらないけれど、これで新しい服を買った。こうして先に捨てることを実践する一年にしてみたいと思う。とここまで書いたけれど、どのくらい持つかはお楽しみ。

 おしまゐ。