読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

思う感じる考える

思考・感想・考察のいずれか

カンニング竹山さんのすべらない話で笑う人笑わない人

 はてなブログのトップに「カンニング竹山」と入った記事がいくつもあって気になったので読んでみました。いくつかの記事を読んで流れを見てみると、カンニング竹山さんがテレビ番組すべらない話で話した前田健さんとのエピソードが私はこういう理由で笑えなかったとする記事に対して、このエピソードはこういうものだからあなたは間違っているという記事、いやいや感想を述べてるだけなんだからそこまで言わなくてもという記事などが中心で、途中からなんの話をしているのだろうと思ったりもしました。

 どんなネタであっても笑う人と笑わない人がいて、そこには色々な理由があると思うのですが、笑えなかった人が持つ考え方に対して、その考え方おかしいと言ってどうしたいのだろうと。人の意見を否定して自分正論気持ちいいひゃっほーいとしたいのだろうか。そういう考えもあるよね、でも私はこう考えてるよぐらいの書き方でいいと思うのだけど。だからこの記事も結局はそういう考えもあるんだなーぐらいの気持ちで読んでもらえたらいい。先にあげた人たちの記事に対しても、そういう考え方や価値観があるのかーなるほどね程度で読んでいる。人は多様性に溢れている。違う考え方があって当たり前。だからコミュニケーションをとって自分を、そして相手を理解・納得していくものなんだけど、ブログはどうしても自分の意見が正義だって思いながら発信してしまうところがあるよね。本当は、ゲイを笑いにすることについて書こうと思ってたけれど、また違う機会に書こ。

 おしまゐ。